タロット占い!復縁における隠者(正位置・逆位置)の意味は?

こんにちは。タロット占い師の加賀美まいなです。

今回も、テーマは復縁です。

以前も書きましたが、私も過去に強く復縁を望んだことがありました。

復縁を願っているということは…

一方的に別れを告げられてしまった場合が多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

自分では腑に落ちていないしまっっったく処理しきれていないのに、

相手の気持ちや主張だけを聞かされて、

私にだって言いたいことはたくさんあるはずなのに

自分の疑問や気持ちは喉に詰まってうまく出てこない。

離れてから出るのは涙だけで、どうしたら良いかもわからない。

数日、数週間経ってからようやく!

言いたいことが具体的に湧き上がってきたりするものです(笑)

過去に、復縁を望んだ女性から相談を受けたことがあります。

その際に出たカードのうちのひとつが「隠者」のカードでした。

そこで今回は、「隠者」のカードが示す

復縁における意味合いを、正位置・逆位置ともに

読み解いてみようと思います。

復縁における「隠者」のカード、意味は?

隠者のカードをよく見てみると、

体もほっそくて、食も細そうなお爺さんが静かに佇んでいます。

1日500kcalくらいで生きていけそうな感じのお爺さんです。

▼「隠者」(正位置)のカード

その手にはランタン。中では六芒星が光っています。

薄暗いその中で色々なことを考えて、何かを悟ったのかもしれません。

\ピカピカ/

発想は自由ですが、私にはここが洞窟に見えます。

過去の方向(左)を向いて物思いにふけっているようです。

彼は過去を見つめて、内省しているのです。

\ん~…わしには何かが見える…/

\見えるかもしれんのじゃ…もう少し…/

これを復縁に当てはめて見てみると、

カードは何を伝えようとしてくれているのでしょうか。

まず正位置であれば、

上手に自分のことを内省し、成長できているという証拠です。

内側から湧き上がってくる導きに耳を澄ませてみましょう。

これまでの経験を生かし、よりよい未来を築くことができるはずです。

復縁を占い、「隠者」(逆位置)だと意味はどうなる?

反対に逆位置だとどうでしょうか。

▼「隠者」(逆位置)

物静かに内省していたお爺さんが逆さに!

地面から足が離れ、お爺さんは慌て、焦ります。

すると、どうなるか。

何か大切なことから無責任に逃避したり、

焦って混乱し、内省を怠ったり

気持ちに乱れが生じ、未熟さを露呈している状況を示します。

よって「隠者」(逆位置)が出た場合は、

心を落ち着けて一度振り返り、内省をする必要があることを示しています。

また、頑固に変なこだわりを持ちすぎている場合もあります。

いずれにせよ、自分の内面を省みる必要性を暗示しているようです。

冒頭にお話した方を鑑定した際に出たのが、まさに「隠者」(逆位置)でした。

逆位置が出ると慌ててしまう方が多いですが、臆することはありません。

その方へは上記のとおり、

心を落ち着けてこれまでのことを振り返り、

自分を内省してみる必要があるとアドバイスさせて頂きました。

※先ほどから内省内省言っていますが、内省とは「反省・内観」の意味です。

その後その方からは、

自分を見つめなおすことにより落ち着きを取り戻すことができました。

確かに別れ話を切り出されてからは相手を責める気持ちばかりで

自分のことなど考えるという発想すらなかったので、よい切っ掛けになりました。
(一部抜粋)

という声を頂きました。

心に余裕ができてからは毎日が辛くて仕方ない!ということもなくなり、

今は新しく彼氏もできてハッピーな毎日を過ごされているそうです。

いかがでしたでしょうか。

一見地味目に見える「隠者」のカードですが、

とても大切なことを教えてくれていますよね。

なんだかこのお爺さんにも愛着がわいてきます(笑)

奥深き「隠者」のカード。

これからも色々なメッセージを届けてくれることでしょう!

加賀美まいな

▼復縁についてお悩みの方はコチラをクリック!

スポンサーリンク
336*280
336*280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336*280